試作1号
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 ■ 試作1号
これまで利用してきた開発言語のパワーが限界に到達したため、
開発環境をマイクロソフト社の「.NET」に変更して、
ゲイルコアの開発を継続することにしました。

攻略ソフト(仮称) for ロト6

まず最初に、旧バージョンの機能を実装する必要があります。
データ管理機能の実装が、最初の作業となります。

採用しているデータベースは、自前で設計したバイナリ形式でした。
一般的には、MDBなどのデータベースを採用して、SQLを利用しますが、
旧バージョンのソフトが、配布を前提としており、解析不可を目的に
自前のバイナリ形式を採用していたため、新バージョンに、
そのまま引き継ぐことにしました。
攻略ソフト(仮称) for ロト6

また、テキスト形式は取り扱いやすい反面、エディッタで編集できるため
配布を考えた場合、データの品質維持の観点から、良い選択とは言えません。

引き続き、簡易な暗号を施したバイナリ形式を採用します。
大当り


 ■ 動作画面
指摘の多かった内容として、抽選日のテキストボックスが、
なぜ年月日で分かれているのか? という内容でした。
攻略ソフト(仮称) for ロト6

みずほ銀行の表現に合わせて、「抽せん日」に変更し、「−(ハイフン)」で
データを区切りました。(検索、削除のみ)

また、ゲイル理論では全く考えない「セット球」を追加しました。
純粋に、ゲイル理論のみを考えた場合、利用することはありませんが、
今後、採用する様々な予想システムで、利用する可能性があるためです。
大当り


 ■ フィルター機能
フィルター機能とは、拡張した予想方法です。

ゲイル理論の代表例として、

奇数と偶数の偏り
大小の偏り
合計の偏り
末尾の偏り
数字集団の偏り
ホットとコールドの偏り
飛び期間の偏り

等があります。

これに加え、

セット球の偏り
数字集団の偏り(より具体的な内容)
ミニロト化現象

等を検討しています。

これらの条件を考えて計算させると、これまでの開発言語では、
処理スピードが追いつかないのです。

ベンチマークを取るため、
ロト6の609万通りの数字の出目の組合せを計算させると、

旧開発言語では、半日経過でも計算終了できず。
エクセルのVBAマクロでは、約40分。
VisualStudioでは、約7秒。

以上の通り、大変に優秀であることが分かります。

よって、かなり高い負荷の計算でも、十分に対応できると考えています。
大当り


 ■ 予想システム
大小の偏りを加えて、予想機能をバージョンアップさせました。
攻略ソフト(仮称) for ロト6

内部的に、奇数と偶数の偏り、大小の偏り、合計の偏りで、
最も出にくい組合せ数字について、予想の対象外にするよう、
フィルターをかけています。

今後、フィルター条件については、選択できるようにする予定です。
大当り


 ■ ダウンロード
旧バージョンを含め、一般公開は予定しておりません。
大当り